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留学生情報

留学体験記

W・Y・Y さん(出身:マレーシア) 商学部

人間にはそれぞれ夢があると思います。それは今はまだはっきりしていないとしても、様々な経験をしていくうちに段々と明らかになってくるものであるというのが私の考えです。私にももちろん夢があります。まだ実現するまでの道は遠いですが、同志社大学で出会った皆さんのおかげで、昔と比べ、夢に近づいてきた気がします。
同志社大学は私の第一志望の大学でした。私にとっての同志社大学は自由と国際的という言葉の象徴です。私は商学部に所属しています。商学部には2つのコースがあり、私が選んだのは商学総合コースです。企業経営・商業金融・簿記会計・国際貿易・経済歴史の5つの学系のうちから主学系と副学系を選択し、専門的に幅広く学べるというところに魅力を感じ、商学部への入学を決めました。1つだけではなく、様々なビジネスに関する知識を修得させてくれます。それが同志社大学商学部の大きな魅力だと思います。
また、同志社大学にいながらもグローバルな視野を養い、疑似留学体験ができます。同志社大学にはすべて英語で行われ、留学生とともに学ぶ科目が多数設置されています。私は商学部の専門科目以外にも、すべて英語で行われる授業をいくつか履修しています。このような科目の履修により、グローバル社会で活躍するために必須の国際教育を身に付け、実践的な英語力を磨かせてくれます。欧米やアジアからの留学生も非常に多くて、彼らと一緒に学び、接するうちに今までの自分にない新たな気づきができました。
このように、多様な学びが出来る上、異なる文化背景を持つ人々と接することのできるこの大学で経験したことは、私をこれから国際的な舞台で活躍する夢へと導いてくれると信じています。私は将来国際的な舞台で活躍したいと考えています。

T・Kさん(出身:中国) 経済学研究科 応用経済学専攻 博士課程(前期課程)

私は高校卒業後、先進的な経済に関する知識を学ぶため、日本へ留学することを決め、同志社大学に来ました。同志社大学で多くの優しい先生と友達に巡り合い、充実した大学生活を送ることができました。同志社大学からの授業料減免奨学金に加えて、外部団体の奨学金を受給することもありました。奨学金を受給したことで、私はアルバイトに使う時間を節約でき、より集中的に専門とする数値計算法を研究することができました。そのため、5年間で学士と修士を取得できる学部奨励学生制度を利用し、学部4年次生でありながら、大学院科目の履修が認められ、研究も進みました。
現在、私は順調に大学を卒業し、今年度中の修士論文提出を目指して、引き続きオプションに関する数値計算法の研究を進めています。そして、深い知識に触れた後、自分の将来についてもいろいろ考えるようになりました。同志社大学には自由な雰囲気があり、どんな夢も叶えることを助けてくれる先生と制度があります。私は情熱と努力さえあれば、不可能なことがないと感じています。同志社大学を留学先にすることは、後悔のない選択だと思います。
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