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出願資格・手続

1.交換留学生出願資格

(1)
学生交換協定に基づき、在籍大学より推薦を受けた学生。
協定校一覧は、国際課「海外協定大学案内」(オリジナルサイト)でご案内しています。

(2)
※日本語・日本文化教育センター所属を希望する場合は、原則として、出願段階で、少なくとも1年間の大学レベルでの日本語学習を終えていることが必要です。
※グローバル教育センター所属を希望する場合は、原則として下記の通り十分な英語力が必要です。
(TOEFL-ITP 500, TOEFL-iBT 61, TOEIC 630 もしくは IELTS 5 以上)

2.出願期間

※入学許可書の発送は、願書の提出が早いか遅いかによって前後することがあります。

 出願提出締切日選考期間入学許可書発送
春学期入学(4月)11月中旬11月〜12月12月〜1月
秋学期入学(9月)3月下旬4月〜5月5月下旬

3.出願書類

※特に指定のある場合を除き、日本語または英語で記載された書類を提出してください。

(1)
所属大学から交換留学生に推薦するという内容の添え状
(2)
同志社大学交換留学入学願書(所定用紙)
※グローバル教育センター所属の場合は、英語能力を証明する書類の提出を求める場合があります。
(3)
所属大学の教員からの推薦状
(4)
所属大学の成績証明書
(5)
顔写真 3枚 (1枚は願書に貼付)(3ヶ月以内に撮影、カラー、4cm×3cm、正面、脱帽、背景無地)
※スナップ写真やカラーコピー写真は受付けません。
(6)
パスポートのコピー(顔写真と氏名等が確認できるページ)
※韓国人出願者は戸籍証明書も提出してください。(漢字表記確認の為)
(7)
宿舎申込書(所定用紙)
(8)
JASSO奨学金申請書(必要に応じて)(所定用紙)
(9)
健康診断書(所定用紙)
(10)
経費支弁書類関係(在留資格認定証明書申請のため以下の書類が必要です。)
1ヶ月 最低 10万円の充分な留学中の生活資金があることを示す必要があります。
<本人が支弁する場合>
  • 銀行預金残高証明書(出願者本人名義のもの)
<奨学金または学生ローンによって経費を支弁する場合>
  • 奨学金受給または学生ローン証明書(金額と受給(またはローン)期間が明記されているもの)
<親族等が経費を支弁する場合>
  • 経費支弁書(所定用紙)
  • 銀行預金残高証明書(経費支弁者の名義のもの)
  • 在職証明書
  • 年収証明書

4.提出先

同志社大学 国際センター 留学生課
〒602-8580 京都市上京区今出川通烏丸東入
TEL:+81-(0)75-251-3257
FAX:+81-(0)75-251-3123
E-mail:ji-ois@mail.doshisha.ac.jp
*出願書類は、所属する大学担当者を通して郵便で送付してください。

5.選考過程

留学生課は出願書類を受取ると、すべての願書を確認し、不備書類が無いか確認します。
その後、出願書類はグローバル教育センター、または日本語・日本文化教育センターの委員会で審査し、出願者の受入について決定します。

6.受入決定連絡

受入が決定すると、入学許可書と来日スケジュール等についての文書を送ります。
その後、在留資格認定証明書が発行されれば、在留資格認定証明書と寮に関する情報を送ります。これらの書類は、大学担当者のもとへ送付します。書類をよく読んで、期日までに必要な手続をしてください。

※留学ビザ申請のための在留資格認定証明書について
同志社大学が出願者本人に代わって在留資格認定証明書の申請を行います。
証明書が交付され次第、大学担当者のもとへ送付します。
在留資格認定証明書を最寄りの日本大使館(領事館)に持参し、パスポートに留学ビザの発給を受けてください。
注意:日本で留学ビザの申請はできませんので、必ず日本へ来る前に留学ビザの取得を完了してください。

7.来日〜入学まで(出迎えボランティア、オリエンテーションについて)

同志社大学が指定する日に来日してください。寮にはその日から入居できます。
なお、交換留学生の来日時に、同志社大学の学生ボランティアがJR京都駅で交換留学生を出迎え、宿舎まで案内する「出迎えボランティア制度」があります。
来日後には、日本語プレースメントテストや新入外国人留学生対象のオリエンテーションがあります。
詳細情報は、受入が決まれば個別に案内します。

8.その他注意点

交換留学生は、グローバル教育センター所属の「グローバル教育センター生(通称:CGE生)」または、日本語・日本文化教育センター所属の「日本語・日本文化教育センター生(通称:日文生)」となり、所属センターが提供する科目を履修することになります。

※CGE生は、英語圏出身またはネイティブレベル相当の英語力があれば、国際教育インスティテュート(ILA)で提供される英語科目についても、審査の上、履修する事ができます。ただし、多くのILA科目は受講者数に制限があるため、希望に添えない場合もあります。

※日文センター生は、日本語プレースメントテストでよい成績をおさめ、十分な日本語能力があると判断された場合には、各学部・研究科で開講されている科目を履修することができます。ただし、日本語の学習段階により履修できる科目は異なります。また、演習科目、他学部生履修不可の科目等、履修できない科目もあります。

※日本語・日本文化教育センターとの学部間協定に基づく留学生として同志社大学に留学する場合は、出願手続が異なることがあります。

9.学費

交換留学生は、基本的に学生交換協定により学費は免除されます。詳細は、所属大学に確認してください。
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